玉簾の滝は高さ約63m、幅は約5mと山形県随一の滝とも言われ、見るものを魅了します。

冬の時期になると、玉簾の滝は氷瀑することを知りました。

時期は1月下旬から2月中旬にかけて。

玉簾の滝が氷瀑し、より幻想的に見えるそうです。

冬の酒田観光に来たなら一度は見ておきたいなと思い行ってきました。

って、数年前の記事は見返すと消したいくらい恥ずかしい。

ですが記録として残しておきます。

関連記事>>2021・冬の玉簾の滝へ行ってきた【体験ブログ】

冬の玉簾の滝・2019

酒田市升田地区

玉簾の滝への行き方は以前と変わりません。

変わるのは雪の量です。

雪の状況ですが、升田地区に入ると
雪の量が多くなります。

場所に寄っては凍結しているところもありましたので気を付けて下さいね。

ふれあいの滝「産直ら・ら・ら」

玉簾の滝は「ふれあいの滝、産直ら・ら・ら」に駐車し、
歩いて約10分です。

冬の産直ら・ら・らは休業期間であり
営業は春からの再開となります

産直ら・ら・らに車を止めて、玉簾の滝方面へと歩くと
まず見えてくるのが埋もれている鳥居が見えてきます。
雪の量は2、3mはあるでしょうか。

夏場はハッキリと見えていましたが、
冬になると埋もれてしまうことがわかりました。

かなり多いと伺えます。
鳥居の左側から道になっており歩くことが出来ました。
道なりに進むだけで玉簾の滝へと着きます。

玉簾の滝へ行く道

雪の状況によって、除雪できていない場合もあり

除雪されてないときは、たどり着くまで
相当苦労しますのでお気を付けください。

また、当たり前の話ですが長靴は必須です。

しばらく歩くと、鳥居が見え御獄神社に着きます。
鳥居をくぐると狛犬が2体、祭られています。

 狛犬

狛犬にも雪囲いしている姿はどことなく可愛い。

余談ですが、神社などに置かれている狛犬は、
左右対称にあり主に「魔除け」のために置かれています。

実はこの狛犬にも名前があるそうです。

角がなく口が開いているのが「阿形(あぎょう)」
角があり口が閉じているのが「吽形(うんぎょう,んぎょう)」
と呼ばれています。

神社など行った際によく見かける「狛犬」
歴史なども知っていればより楽しめます。

冬の玉簾の滝

氷瀑する玉簾の滝2019

御獄神社の裏へ回ると玉簾の滝へ着きます。

毎回見て思いますが「圧巻」します。

2019年度は暖温なのでしょうか。
残念ながら完全な氷瀑ではありませんでした。

例年に比べて雪が少ない年ともいわれています。
その影響もあるかもしれません。

もちろん完全ではなくても、見るものが魅了されることには違いありません。

普段とは違う滝を見るのも楽しみの一つであり、
観光スポットとしておススメです。

玉簾の滝のおさらい

玉簾の滝
場所は、山形県酒田市升田字大森
遊佐駅より車で約25分、酒田駅より車で約45分掛かります。

高さ約63m、幅は約5mと直瀑型。

GW期間とお盆期間はライトアップされ観光客も多く訪れます。

玉簾の滝は酒田で行くべき観光スポットの一つです!

場所とお問い合わせ先

玉簾の滝
住所:山形県酒田市升田52-1
電話:0234-64-3115(酒田市八幡総合支所)

地図:GoogleMaps↩

アクセス
・遊佐駅より車で約25分
・酒田駅より車で約40分

最後に

氷瀑する玉簾の滝

完全な氷瀑ではなくとも、
圧倒する高さであり迫力があります。

玉簾の滝は酒田で観光するべきおススメの一つです

冬以外も、四季折々と楽しめる場所であり、
一度、足を運んでみるのもいかがでしょうか。