こんにちは。Kasumiです。

2021年の1月9日から10日にかけて大雪が降りました。

今まで以上に酒田も寒かった気がします。

まさに冬将軍到来といったところ。

お風呂場が凍ってるくらい寒かったです..

さて、

毎年、真冬の季節になると玉簾の滝に氷瀑が見れるのはご存知でしょうか。

一度は見てみたいものですよね。

玉簾の滝の雰囲気は?

注意点はあるの?

冬はどんな感じになるの?

と気になる方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、冬の玉簾の滝へ行ってきたレポートを写真付きでお伝えしていきます。

この記事をおすすめする人
  • 冬の玉簾の滝に興味のある方
  • どんな雰囲気なのか気になる方
  • Kasumiが撮影した方法

私が訪問した日は、前日、前々日は寒波だったため、8割方氷瀑していました。

夏とは違った雰囲気。

全て氷瀑する場合、条件が重ならないといけないため厳しいかなと。寒い日の早朝ならワンちゃんあるかもしれませんが、道路が除雪されていません。

新雪・前任者が歩いてない場合は、スノーシューやかんじきが必要となります。最低でも長靴を履いて行く事をおすすめします。

昼時でも、氷瀑を楽しむことができるため、興味のある方は寄ってみてはいかがでしょうか。

またYouTubeでも配信しましたので、参考にしていただけたらと思います。

関連記事>>酒田に来たら寄るべき観光スポット・玉簾の滝

冬の玉簾の滝・YouTube

駐車場から氷瀑した玉簾の滝までのルートを撮影しました。

玉簾の滝は2:17からになります。

冬の玉簾の滝へ

休日の10時過ぎ

道路の除雪はされているため行きやすかったです。

産直らららにとめ、玉簾の滝へと向かいます。

積雪は1メートルは越えています。

雪国で暮らしている人すごいなと。(特に山奥)

鳥居。

明らかに短く2メートルほど雪で埋もれています。

夏場は遊歩道になりますが面影はありません。

雪道を歩くため、普段より体力使います。

神社まで来ました。

水は出ています。

玉簾の滝

こちらが冬の玉簾の滝です。

8割方、氷瀑していました。

お客さんは、数名ほど。

そういえば、、雪の撮り方のコツがわからなかった。

調べようにもスマホは圏外だったのため、F値6.3で固定して撮影しました。

とりあえずホワイトバランスをいじってみて、しっくりきたのがフラッシュでした。

フラッシュはこんな感じ。

白い雪だな見えます。

ホワイトバランス曇りで撮りました。

悪くないなと思ったのですが、やっぱり赤みがでてしまい微妙。

誰かが雪だるまを作ってくれていたみたいなので、記念に一枚。

普段とは違った雰囲気ですが見てるだけでもじゅうぶん楽しめます!

撮影方法

  • モード:A(AD)モード
  • 露出:+0.3
  • F値:6.3
  • ISO感度:200
  • ホワイトバランス:フラッシュ/曇り

冬季間について

冬季間、玉簾の滝までの道路は、土日祝日のみ午前中のうちに除雪されます。

ただし平日の除雪は行わないとのこと。

また、駐車場から玉簾の滝までの遊歩道は除雪はされないため、スノーシューかんじきなどが必要になります。

まとめ:行く際の注意点

行く際の注意点は、下記の通りです。

  • 氷瀑は1月中旬から2月にかけて
  • 冷え込みが激しい日でないと氷瀑しない
  • 駐車場から玉簾の滝までの遊歩道は除雪はされない
  • 遊歩道は最低でも長靴が必要

冬の玉簾の滝まで行くには最低でも長靴はあった方がいいです。

氷瀑してなくても、冬は別の雰囲気になり見ごたえがあります。

興味を持った方は、注意点も把握しつつ行ってみてください!

今回は以上です。

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