こんにちは。Kasumiです。

2021年の滝巡り第二弾『十二滝の冬ver』へ行ってきました。

十二滝は落差30メートル、幅1.2メートルの直曝型の滝。合わせて大小12の滝があり、紅葉シーズンが見頃を迎えます。

冬ってどうなっているの?

どんな感じ?何が必要なの?

と気になる方もいますので、この記事では冬はどうなっているのか、何が必要なのかと実際に行った感想を交えてお伝えします。

この記事をおすすめする人
  • 冬の十二滝に興味がある方
  • 滝が好きな方

雰囲気は上記の感じです。

スノーシューを履いて行かなかったため、短い道のりでしたが、かなり大変でした。また気を付けなくてはいけない場所もあります。

十二滝は山形県酒田市北俣奥山という場所にあり、冬場は駐車場まで除雪されておらず手前に停めて行く事になります。

そのため、かなり手前から歩くため20分ほどかかります。

今回は行く際の注意点も交えお伝えしますので、興味のある方はお役立てください。

関連記事>>冬の玉簾の滝へ行ってきた|氷瀑した画像あり

冬の十二滝へ

十二滝へ行くまで雰囲気を写真でお伝えします。

北俣の景色、久しぶりの快晴でした。

風が強く体感温度は氷点下のため温かい恰好が吉。

十二滝まで約1キロの地点。

車を停め、こちらの場所から歩いていきます。

ここから積雪。

最低でも長靴が必須です。

先客がスノーシューなどで歩いてくれたためか比較的歩きやすかったです。

とはいえ

場所によっては、ズボっとヒザまで埋まることもありました。

見えない(使われていない)カーブミラー

第一駐車場(滝の茶屋駐車場)に着きました。

十二滝までは、ここから歩いて10分とのこと。

十二滝神社を通過します。

がけ崩れ注意マーク。

下は急斜面のため、雪崩も気を付けなくてはいけません。

全体はこんな感じです。

落ちたらシャレでは済みません。

岩がむき出しになっていました。

第一駐車場から歩いて5分、案内図まで着きました。

更に奥へと進みます。

老朽化が気になる橋。

少し怖い。(高所恐怖症)

橋から見下ろした写真。

高さはないが、風が強くて寒いです。

つららも見ることができます。

冬の寒さを肌で感じとれます。

ほどなくして、階段があるため降りていきます。

かなりの急斜面で、きつく危ないです。

下る際は注意深く歩きましょう。

登りからみると、こんな感じ。

川の近くで一枚写真を撮ろうとしたら

1メートルくらいハマり、えらい目に遭いました。

ジタバタしても抜けないし、長靴の中に雪が入りしみ込んで冷たい。

マジでテンパった。

長靴だけで川沿いを歩くはやめようと思います。

赤い橋の先に十二滝があります。

十二滝

こちらが十二滝。

後ろはこんな感じです。

向かい側の斜面が崩落し滝全景をみることができません。(ドローンが必要)

左が芯の滝・右が河原滝

二つの滝が割れて見ることができます。

雰囲気は良いです。

ぶっちゃけ、思っていたほどの感動はないというのが感想。やはり全景を見たいものですね。

注意点について

冬の十二滝へ行く際の注意点をまとめました。

  • 駐車場は近くにない
  • 歩いて20分前後
  • スノーシューやかんじきは必要
  • 急斜面のため小さなお子さんにはキツい
  • 晴天時の雪崩に注意

最後に

この記事では、冬の十二滝へ実際に行ってきた感想についてお伝えしました。

夏に比べ行くのは難しいですが、ひと際違った光景でした。

もし行かれる際は、スノーシューやかんじきを準備して行ったほうがおすすめ。興味のある方は、雪道に気を付けて行ってみてください。

今回は以上です!

十二滝の情報

場所山形県酒田市北俣
お問い合わせ先0234-52-3915(平田総合支所建設産業課)
駐車場あり(冬季間は駐車不可)
アクセス酒田駅より車で30分
十二滝まで徒歩5分~20分
注意点夏場はアブが大量にいます

冬季間はスノーシューやかんじきが必要