海鮮どんや・とびしまは、日本海で獲れた海鮮が食べれるお店です。

休日になると地元の方から観光客まで行列ができることもしばしば。

酒田のグルメを堪能するなら一度は寄ってみたい人気店です。

メニューの頼み方は??

お店はどんな雰囲気?

と気になる方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、酒田のグルメ・海鮮どんやから実際に行った感想までお伝えします。

興味がある方は参考にしていただけたら幸いです。

結論から伝えると微妙でした。素人ながら、新鮮さが感じられなかったことに不満。

また市場の食堂ということもあり、少し接客が雑に感じました。

安価な価格帯で海鮮丼を食べれるなら致し方がありませんが、最低限の接客だけはつけるべきだと思います。

個人的には、一度行けばいいかなって感じです。

関連記事>>【酒田の観光スポット】さかた海鮮市場の情報について

酒田のグルメ|海鮮どんやの情報

営業時間【朝の部】7:00~9:00
【午後の部】11:00~19:00(18:30ラストオーダー)
定休日1/1、2/19
※最新の情報は公式サイトからご確認ください
お問い合わせ先0234-26-6111
住所山形県酒田市船場町2-5-10 2F
駐車場約300台
公式サイトさかた海鮮市場
アクセス・酒田駅より車で約10分
・酒田駅より徒歩で約30分
利用・一人で気軽に入れる
・家族
・団体客(要予約)

朝の部と昼の部の二毛作で行っています。

休日のランチ時間(11時30分~13時)は長蛇の列になることも。

店内は、座敷テーブル二人掛けカウンターがあり、ほぼセルフサービスとなっています。

カウンターで食券を貰ったら取りに行くスタイルで、食べ終えたら食器棚に戻します。

駐車場について

駐車場は海鮮市場前となります。

300台駐車ほど停めることができます。

海鮮どんやの注文方法

1
受付カウンターで購入する

メニューは厨房の上に記載

2
食券を貰う

3
席を取る

最初に席を取ると注意されます…

4
番号が呼ばれたら自分で取りに行く

取りに行かない人が多くスタッフが不満そうに持って行ってます

5
食べ終わったら返却台へ食器を戻す

以上の流れです。

厨房右側に会計があり清算を済ませます。

メニューは受付前入り口前に貼ってあります。

事前に決めておいた方が良いかもしれません。

ちなみに最初に席を取ると店員に注意されます。

ペイペイ利用時

ペイペイを利用する際は、食べたいものを伝え金額が表示されます。

その際にペイペイと伝え清算するだけです。※QRコードはレジ前にあります

メニュー

メニューは季節によって提供するものが違います。

定番メニューは1,000円から食べれる海鮮丼。

数量限定メニューは開店直後に行くか9時~11時までに配られているチケットを入手しないと食べることが難しいです。

海鮮どんやへ実際に行った感想

休日の混雑具合を見たかったため12時30分に来てみました。

二階へ上がる階段です。

登り終えるとおすすめ限定メニューが貼ってありますが、、いつも売り切れています。恐らくですが開店直後でないと食べることが難しそう。

ただ定番メニューである海鮮丼などはあります。

まず受け付けへ進みます。

少なくとも10人並んでました(笑)

相変わらず人が多い。

繁忙期は30分待つこともあるそうです。。

前回は海鮮丼だったので、今回はマグロ三種丼(1,760円)と少しリッチなものを注文!

料金を払うと緑の紙とレシートが渡されます。

待つこと5分。

番号が呼ばれたので緑の紙と引き換えになります。

海鮮どんや|マグロ三種丼

こちらがマグロ三種丼です。

あと沢庵、味噌汁付き。

マグロはいっぱい乗っていたのですが、お世辞にも色鮮やかと言えない(笑)

食べてみると、それなりに美味しいけど、、

めっちゃ美味しい!という感動はない。

つまり新鮮さがないのかな?

盛り付け方かな?

マグロ食べてます!という感動が欲しいところでした。

いやそれよりも、、ご飯がぬるい。

冷たくもなければ温かくもない。

これが良いのか悪いのかわからないのですが、私にとっては満足するものではありませんでした。

良かった点

  • ペイペイが使える

気になった点

  • 鮮度が気になった
  • スタッフの接客態度

忙しいのはわかるのですが雑すぎます。

特に客の誘導料理の提供といった最低限のホスピタリティ精神をもっていただけたらと思います。

最後に

今回は以上です。

私の主観でもあるため捉え方は人それぞれです。ちょっと期待しすぎていたのかもしれません。

とはいえ

海鮮市場は酒田の中でも観光スポットともなっているため、また来たいと思えることを行ってほしいものです。