酒田の湯治温泉と言えば一軒宿にある『辰ヵ湯旅館』です。

残念ながら現在、宿泊の営業は行われていませんでしたが、1回湯として入浴することができます。

酒田市土渕という場所にあり、山に囲まれている旅館です。

昔ながらの湯治を体験できる貴重な場所。

この記事では、辰ヶ湯旅館へ実際に行った感想を交えてお伝えします。

この記事をおすすめする人
  • 湯治の温泉に興味のある人
  • 馬が好きな人

建物も古風な旅館。

山と山に囲まれていました(笑)

運が良ければ馬(タイセイアトム)に出会えることもできます。

内風呂が一つのみで、シャワーなどもかなり年季が入っています。

昔ながらの湯治を体験していると思えば安いもの。

辰ヶ湯旅館の情報

入浴時間13:00~18:00
休館日要確認
入浴料金1回湯のみ
大人:500円
子ども:300円
設備内湯のみ
住所山形県酒田市土渕湯之沢56
お問い合わせ先0234-62-2147(辰ヶ湯旅館)
アクセス酒田駅より車で約30分
余目駅より車で約20分

残念ながら宿泊はしておらず、1回湯のみの運営となります。

宿泊をしていないとなると厳しい状況と思われるため、いつ1回湯も辞めるかわかりません。

もし寄られる際は、事前の確認をしておくことをおすすめします。

場所

酒田市土渕という場所にあり、酒田駅より車で30分ほど。

運行しているバスなどはないため、車が必要となります。

駐車場について

駐車場は旅館前に広いスペースがあり、停めることができます。

泉質と適応症

泉質と適応症は下記の通りになります。

泉質含硫黄ナトリウム塩化物
適応症アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹
一般適応症として、神経痛、筋肉痛、関節痛、
冷え性、疲労回復、健康増進など

辰ヶ湯旅館へ

土渕付近を走行していると看板でています。

道なりに従い走行します。

片道しかない道路を走っていきます。

2つに分かれていますが、グルっと回ることができるだけでした。

こちらが辰ヶ湯旅館。

立派な旅館ですが現在、宿泊はしていないとのこと。

雰囲気は良いのに残念です。

一回湯の案内が記載されています。

中に入ると、THE昔の旅館という感じ。

お母さまがお出迎えしてくれました。

一回湯と伝え500円を支払い、奥にある温泉へと進みます。

男性と女性でわかれており、いかにも旅館に宿泊しにきた感じです。

浴場はシャワーが3つと浴場が1つのみ。

大人2人が入れるくらいの小さなお風呂となっています。

山に囲まれているため、虫もでます。

わいわい入浴するよりか、いかにも湯治にきたって感じ。

お湯は無色透明で、若干ですが硫黄の香りがします。

調べによると泉質は、含硫黄ナトリウム塩化物

主な適応症は、皮膚病、冷え性、筋肉疲労、関節痛などが挙げられます。

実際に入浴してみると、身体がポカポカと温まり気持ちの良いお風呂です。

最後に

この記事では、辰ヶ湯温泉についてお伝えしました。

地元では湯治宿と知られている辰ヶ湯旅館。

宿泊は行われていませんが、1回湯として利用することもできます。

湯治としての雰囲気抜群。

興味のある方は、事前に確認して寄ってみてください!

この記事で紹介した辰ヶ湯旅館の情報

入浴時間13:00~18:00
休館日要確認
入浴料金1回湯のみ
大人:500円
子ども:300円
設備内湯のみ
住所山形県酒田市土渕湯之沢56
お問い合わせ先0234-62-2147(辰ヶ湯旅館)
アクセス酒田駅より車で約30分
余目駅より車で約20分