地元の限られた方しか知らない店『昔なじ味・二丁目のたいやき』

閑静な住宅街の中にある、たい焼き屋です。

え!?こんなところにたい焼き屋があるの?と当初はビックリしました(笑)

隠れ家的なたい焼き屋のお店はどんな感じ?

味はどうなの??

と思う方もいるのではないでしょうか。

この記事では二丁目のたいやき屋さんについてお伝えします。

結論から伝えると、味はいたって普通のたい焼き。

注文してから焼きあげ、ホカホカのたい焼きを食べることができます。

家庭的なたい焼きを食べることができるため、酒田のB級グルメと言ってもよいのではないでしょうか。

何より温かい接客が良かった。

人情あるお店は本当に大切だなと思います。

酒田のグルメ|二丁目のたいやきの情報

営業時間10時~17時
定休日・木曜日
・6月~9月は夏休み
※臨時休業あり
場所山形県酒田市亀ヶ崎2-20-22
お問い合わせ先0234-26-6712
アクセス・酒田駅より車で8分
・酒田駅より徒歩26分
おすすめしたい人・家庭的なたいやきを食べたい方

定休日は毎週木曜日となっています。

また夏のシーズン(6月~9月)は営業していません。

営業開始時期や終了時期の最新情報は店舗前で告知しています。

場所はどこにあるのか

場所は亀ヶ崎2丁目にあり、亀ヶ崎小学校の裏の通りにあります。

細い道路のため車で行く際は注意が必要です。

駐車場について

駐車場は店前。

注文してから受け取りまで車の中で待つこともできます。

メニュー

メニューは粒あんのみで1個130円で販売しています。

また事前に予約することもでき、来店時間に合わせて焼きあげてもらえます

酒田のグルメ|二丁目へ実際に行った感想

自宅で営業している小さなたい焼き屋でした。

一見は普通の住宅と思えますが、中に暖簾が掛かっています。

中に入ると小さな窓があり、お母さんがいます。

欲張って粒あんを3つ注文

とても温かく受け入れてくれました。

焼きあがるまで待ってね~」という感じです。

玄関の中に椅子があるので、そちらで待ちます。(車がある場合は車の中でも可能とのこと)

玄関から『およげたい焼き君』が響き渡る(笑)

待つこと5分くらいでしょうか、出来たてのたい焼きをいただきました。

1つ1つ丁寧に作っているため、生産性はあまり良くありません。

ので大量に注文する際は、事前に連絡しておくとよいです。来店時間に合わせて、用意してもらえるからです。

人当たりが良く人情あるお店だなと思います。

二丁目のたいやき

こちらが2丁目のたい焼き。

回りの人から不審に思われましたが、およがせてあげました。

小ぶりのたい焼きで、食べやすいサイズです。

中を開けると薄皮でアンコがしっかり詰まっています。

しっぽから一口食べると、多少のパリパリ(カリカリ)感が有る。

悪くはない。

しっぽまでしっかりとアンが入っていました。

ただ絶品か!?

と言われたら難しいですが、家庭的な味で美味しいです。

温かい対応や一つ一つ作ってくれているため、人情あるお店だなと。

私はこういうお店が好きなため、再訪します。

ごちそうさまでした!

最後に

この記事では、酒田にある二丁目のたいやき屋さんについてお伝えしました。

味だけでなくお店含めて、酒田のB級グルメと言っても過言ではないかなと。

個人的に好きなお店です。興味がある方は寄ってみてください!

今回紹介した二丁目のたいやきの情報

営業時間10時~17時
定休日・木曜日
・6月~9月は夏休み
※臨時休業あり
場所山形県酒田市亀ヶ崎2-20-22
お問い合わせ先0234-26-6712
アクセス・酒田駅より車で8分
・酒田駅より徒歩26分
おすすめしたい人・家庭的なたいやきを食べたい方