秋田県にかほ市金浦にある金浦温泉・学校の栖(すみか)

天然掛け流しの硫黄鉱泉として地元に人気の施設です。

昭和55年まで大竹尋常小学校だったのを金浦温泉として改装されました。

硫黄の温泉を楽しみたい

懐かしい雰囲気を味わいたい

という方にはおすすめな温泉施設です。

硫黄の匂いが楽しめるということだったので、実際に訪問してきました。

金浦温泉・学校の栖の情報

金浦温泉・学校の栖の情報です。

宿泊
営業時間
(日帰り入浴)
6:00~20:00
休館日・清掃時間中は入浴不可
・毎週月曜日(午前8時~午前10時)
※基本は毎週月曜日ですが、週によって変更有
最新の情報はコチラからご確認ください
入浴料金大人:500円
子供:250円
設備硫黄温泉、ラジウム鉱泉、硫黄水風呂
公式HP金浦温泉「学校の栖」

日帰り温泉は早朝6時から営業しています。

基本的に月曜日の8時~10時が清掃時間であり、この時間は入浴することができません

週によって変わることもあります。

最新情報は金浦温泉のFacebookでご確認ください。
>>金浦温泉Facebook

場所は?

秋田県にかほ市大竹という場所にあり、象潟駅より車で約10分です。

駐車場は何台停められる?

駐車場は金浦温泉の目の前。50台は駐車することができます。

金浦温泉の雰囲気

金浦温泉・学校の栖は、明治7年から昭和55年まで大竹尋常小学校だったのを改装しつくられた温泉宿。

歴史を調べてみると、明治7年から昭和55年までとなっています。

入口には二宮金次郎の銅像が立っています。

お土産、売店、地元の野菜など販売。

休憩スペースや廊下は小学校のままの雰囲気が残っており、どこか懐かしく感じます。

それぞれの宿泊室には〇年〇組という部屋番号にしています。

面白いですね。

受付は、入り口から見て右側にあり、

「日帰り入浴」と伝え、料金を支払うシステムです。

初めて金浦温泉を訪れた際、

親身な対応してくれ、凄く気分が良かったです。

恋しそうwww

温泉はどんな感じだったのか

浴場は3種類楽しめます。

  • 硫黄温泉
  • ラジウム鉱泉
  • 硫黄水風呂

脱衣所のドアを開けると、硫黄の匂いがすごい!

硫黄温泉が広く、ラジウム鉱泉と合わせると20人くらいは入れるスペースです。

お湯は、かなり熱め小さなお子さんは抵抗あるかもしれません。

実際に入ってみいると、硫黄の香りと熱いお湯で、体の芯から温まります。

冬場に入浴したら、、最高だわ(笑)

身体から、ほのかに硫黄の香りがして、温泉に来たな~って思います。

ラジウムはちょうど良い湯加減です。熱いお風呂が苦手な方はこちらが良いかなと。

この施設、水風呂も硫黄なんですよね。

温まった体に、キンキンに冷えた硫黄水風呂で入るとスッキリします!

泉質と適応症

泉質単純硫黄冷鉱泉
湧出量:毎分117リットル
適応症神経痛、腰痛、筋肉痛、関節痛、
リウマチ、アトピー、かゆみ、湿疹などが挙げられます。

最後に

金浦温泉の特徴をまとめました。

金浦温泉施設の特徴
  • 硫黄水風呂
    硫黄温泉だけでなく水風呂にも硫黄水を使っているのが特徴的です。入ると水風呂から硫黄の香りがして楽しめます。
  • ラジウム鉱泉
    ラジウム鉱泉は新陳代謝を促進し神経痛などにもよいといわれています。

興味ある方は、参考にしてください!

今回紹介した金浦温泉の情報

住所秋田県にかほ市大竹字硫黄谷地31-2
お問い合わせ先0184-38-3883
(金浦温泉・学校の栖)
宿泊
営業時間
(日帰り入浴)
6:00~20:00
休館日・清掃時間中は入浴不可
・毎週月曜日(午前8時~午前10時)
※基本は毎週月曜日ですが、週によって変更有
入浴料金大人:500円
子供:250円
設備硫黄温泉、ラジウム鉱泉、硫黄水風呂
公式HP金浦温泉「学校の栖」
アクセス・金浦駅より車で約10分
・象潟駅より車で約9分
・酒田駅より車で約50分